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ゆうごうの「目指せこころあつまるお寺!」

千葉県佐倉市直弥にある「皓月山 宝金剛寺」住職 京極勇剛の部屋

 横芝光町『浄土への招待』


あっはっは~の、はぁアチい・・・

あまりの酷暑ですね。。( ̄Д ̄;;





そんななか、

迫りくるお盆の準備を細々進めたら、その後意気揚々と車を走らせました♪



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横芝光町立図書館 2F町民ギャラリー
企画展「浄土への招待」横芝光町の仏像展
平成25年6月22日(土)~7月21日(日) 




仏像半島でもお出ましになった、

薬師如来立像(県文)福秀寺

阿弥陀如来座像(県文)観音院

さまにも久々にお会いしてまいりました♪


(両仏像の調査の様子は→コチラ











近年、色々な場所の仏像展を観ていると。

以前よりもそれぞれの展示方法や開催意図が見えるような気がして、

展示仏はモチロンですが、そのあたりの雰囲気を感じるのも楽しみだったりします♪



今回の横芝光の諸尊群。

だいぶ破損したモノや管理状態が心配されるモノも。

造像当時と比較すれば、それらの社会的な存在価値は下がっていると言わざるを得ません。

古来の祈りがこもったお像たちを想うと悲しい。ただ、それもまた現実です。

時代背景はそれぞれでも、永く地元の皆さんに大事にされて欲しいですね。











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2 Comments

heijo  

私も7/6に行ってきました。

各所、お訪ねすると、確かに木材に戻りつつあるお像にお会いします。

心痛むこともありますが、それでも、おまつりしている方が一人でもいる間は仏様だと思います。

よく、地元の方々から、次の代は博物館かな、ということを聞きますが、おまつりされる方がおらず、博物館ということになると、正真正銘「仏像」ということでしょうか。

仏様にも、幸不幸があるような気がしてなりません。

2013/07/12 (Fri) 21:31 | EDIT | REPLY |   

naoyanootera  

Re: タイトルなし

heijo様。お疲れ様です♪

文化財の観点のみから保存すると気が薄まるような気がするし、
盲信的に信仰を大義として朽ちるに任せると形が崩れる。

どちらが正解とは行かないのでしょうが。。。


私は、博物館でじっくり覗き込みたいと思うのも本当ですし、
やっぱりお堂やその土地の匂いと重なった方が心にせまると思うのも本当です。





> 仏様にも、幸不幸があるような気がしてなりません。

仏は自ら語りません。
私は感じ取るべき立場なのですが・・・。

2013/07/12 (Fri) 23:43 | EDIT | REPLY |   

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